Shock Tube

Small Shock Tube

small shock tube

この衝撃波管は62×62mm2の断面積のテストセクションを持ち,側面に取り付けた圧力センサで圧力の測定,アクリル窓を用いて現象の可視化が可能になっています.

Large Shock Tube

LargeShockTube

この衝撃波管は正方形断面を有し、テストセクションの両側から衝撃波を形成できる「対向式衝撃波管」です。テストセクションには10cm間隔で圧力センサを設置することができ、またBK窓を用いて可視化することも可能です。2014年度から稼働しており、現在は衝撃波管の特性評価を行っています。

仕様

断面:120mm x 120mm (矩形断面)、長さ:10m、対向式衝撃波管