Update

2016.03.16
  • 平成27年度衝撃波シンポジウムにて,岩川輝助教、正田達郎(M2)がBest Presentation Awardを受賞しました。
著者 講演タイトル
岩川輝, Pham Hoang Son, 正田達郎, 丹波高裕, 佐宗章弘 繰返しエネルギー付加による衝撃波低周期振動の制御
正田達郎, Pham Hoang Son, 丹波高裕, 岩川輝, 佐宗章弘 マッハ3.2流れにおけるエネルギー付加による空力特性向上
2016.03.10
    • Publicationを更新しました.
    • 岩川輝助教らの論文が Transactions of The Japan Society for Aeronautical and Space Sciences, Aerospace Technology Japan に掲載されました.(詳細)
タイトル

Ring Force Balance System for Small Wind Tunnels

    • 内賀嶋瞭(M2)らの論文が IEEE Transactions on Plasma Science に掲載されました.(詳細)
タイトル

Anode Geometry Effects on Ion Beam Energy Performance in Helicon Electrostatic Thruster

2015.11.21
      • 第13回日本流体力学会中部支部講演会にて,丹波高裕(D1)が中部支部講演会優秀賞を受賞しました.
2015.11.09
      • 第52回航空宇宙学会関西・中部支部合同秋季大会にて、市原大輔(D2)が最優秀学生賞、内賀嶋瞭(M2)が中部支部学生賞を受賞しました。
2015.10.21
      • Conferenceを更新しました.
      • 第53回飛行機シンポジウムにて古川大貴(M2)が “矩形断面バリスティックレンジを利用した超音速複葉翼機の近傍密度・圧力場計測実験” について発表予定です.バリスティックレンジを用いて超音速複葉翼機を自由飛行させ、近傍場圧力波形の計測や模型の可視化を行った結果を報告いたします.
2015.09.30
      • 丹波高裕(D1)らの衝撃波-境界層干渉に関する論文がonline掲載されました.(詳細)
タイトル Frequency modulation in shock wave-boundary layer interaction by repetitive-pulse laser energy deposition
概要 繰返しパルスレーザーエネルギー付加が境界層干渉で誘起される衝撃波の振動に与える影響について研究を行った.40kHz以上の繰返し周波数でレーザーエネルギー付加を行った場合に,衝撃波がレーザー繰返し周波数とは異なる低周波数で振動する特異な変調が生じることを実験的に示した.
2015.09.09
      • Publicationを更新しました.
      • 丹波高裕(D1)らの対向衝撃波管に関する論文がonline掲載されました.(詳細)
タイトル Counter-driver shock tube
概要 A “counter-driver” shock tube was developed. In this device, two counter drivers are actuated with an appropriate delay time to generate the interaction between a shock wave and a flow in the opposite direction which is induced by another shock wave. The conditions for the counter drivers can be set independently. Each driver is activated by a separate electrically controlled diaphragm rupture device, in which a pneumatic piston drives a rupture needle with a temporal jitter of better than 1.1 ms. Operation demonstrations were conducted to evaluate the practical performance.
2015.08.17
      • Publicationを更新しました.
      • 佐宗章弘教授、今泉貴博(2013年度卒業生)、豊田篤(元研究員)、大山毅(2013年度卒業生)の論文がAIAA Journalに掲載されました.(詳細)
タイトル

Sasoh Akihiro, Takahiro Imaizumi, Atsushi Toyoda, Takeshi Ooyama “In-Tube Catapult Launch from Rectangular-Bore Aeroballistic Range.” AIAA Journal, Vol.53, No.9, pp. 2781-2784, 2015.

2015.07.06
      • Conferenceを更新しました.
      • 30th ISTS /34th IEPC and 6th NSATにて古川大貴(M2)が “Free Flight Measurement of Supersonic Biplane using Aeroballistic Range” について発表予定です.
      • 34th International Electric Propulsion Conferenceにて内賀嶋瞭(M2)が “The development of Helicon Electrostatic Thruster(HEST)” について発表予定です.
2015.06.15
      • 丹波高裕(D1)が火薬学会春季研究発表会で優秀講演賞を受賞しました.(詳細)
タイトル 衝撃波と乱流の干渉に関する屋外爆発実験
特徴 屋外火薬爆発により生成される準平面衝撃波と乱流を干渉させ,乱流が衝撃波過剰圧に及ぼす影響について発表を行った.
2015.06.12
      • Conferenceを更新しました.
      • The 30th International Symposium on Shock Wavesにて岩川輝助教が “Effects of Negative Overpressure Phase of a Laser Breakdown Induced Blast Wave on Impulse Characteristics” について発表予定です. 概要:実験室内でレーザー誘起ブレークダウンを用いて弱いblast waveを形成することで、屋外実験では評価することの難しいblast waveの負圧の影響を調べることができる。これまでに負圧の影響について得られた結果に関する報告.
      • 第47回流体力学講演会/第33回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウムにて岩川輝助教が “エネルギー付加による衝撃波-境界層干渉制御のメカニズム” について発表予定です. 概要:衝撃波-境界層干渉現象にエネルギー付加することで剥離が抑制できることが実験的に示されており、そのメカニズムについて数値計算を用いて調べた結果に関する報告
      • Energy Depositionsにて岩川輝助教が “Control of Shock Wave Boundary Layer Interaction using Laser Pulse” について発表予定です. 概要:衝撃波-境界層干渉現象について、上流・下流からの影響の強さに対する現象の変化及びレーザーエネルギー付加の効果と、比較的弱い干渉で見られる低周波振動に対する振動に対するエネルギー付加の効果について、実験から得られた結果に関する報告.
      • Aviation 2015にて岩川輝助教が “Free Flight Measurement of Aircraft Model using Aero Ballistic Range” について発表予定です. 概要:様々な形状の模型を自由飛行させて計測した近傍場圧力波形や、数値流体シミュレーションから得られた波形との比較、及び実験計測波形を遠方場へ伝播させた場合への影響に関する報告.
 2015.04.20
      • 鵜生知輝(2014年度卒業生)が平成26年度宇宙輸送シンポジウム 非化学推進部門で優秀学生賞を受賞しました。(詳細)
タイトル 定常作動同軸AF-MPDの電極形状が推進性能に及ぼす影響
特徴 定常作動同軸・外部磁場印加型MPDスラスタの陽極形状を変更し、電極形状が推進性能に及ぼす影響を調べ、推力をスケーリングした結果について発表を行った
2015.04.01
      • 研究室の名前が変わり、ホームページをリニューアルしました。
2015.03.24
  • 古川大貴(M1)が平成26年度衝撃波シンポジウムBest Presentation Award(若手プレゼンテーション賞)を受賞しました.(詳細)
    講演タイトル エアロバリスティックレンジを用いた超音速複葉翼の近傍場計測
    特徴 エアロバリスティックレンジを用いて超音速複葉翼を自由飛行させ、近傍場圧力波形を取得した結果について発表を行った
2015.01.13
  • Conferenceを更新しました. 宇宙輸送シンポジウムにて馬場輝明が “ヘリコン静電加速推進機の性能” について発表予定です.ヘリコン静電加速推進機の推進性能に,作動パラメータ,陽極形状,陰極位置が与える影響を評価しました.
2014.12.18
  • 本研究室の研究成果が財経新聞に掲載されました.(詳細)
    名古屋大学と三菱重工業は新しい宇宙推進用エンジン「ヘリコン静電加速推進機」の作動実証に成功しました.
2014.12.08
  • Conferenceを更新しました.
    宇宙航行の力学シンポジウムにて福井大輝が “空力加熱環境下における炭素繊維断熱材の輻射輸送効果” について発表予定です.空力加熱環境にある炭素繊維断熱材内部での輻射輸送の影響についての報告です.
2014.11.28
  • 本研究室の研究成果がAIAA Journalに掲載されました.
    http://dx.doi.org/10.2514/1.J052518
    (要旨)エアロバリスティックレンジを用いた実験により,多段階断面積変化による後端ソニックブームの低減効果を示した.
2014.11.17
  • 本研究室の研究成果が11/11, Applied Physics Lettersに掲載されました.
    下記のリンクから12/11まで無料でダウンロード可能です.
    http://dx.doi.org/10.1063/1.4900423
    (Appl. Phys. Lett.105,194101 (2014))
    (要旨)ヘリコンプラズマを静電加速により有効に加速出来ることを示した.
    この方式は,昨年度卒業した大学院生が主体的に考案したものでもので,実証実験による検証を経て論文発表に至った.本研究は三菱重工業株式会社と行い,宇宙ミッションへの適用を目指し,研究・開発を進めている.
2014.11.10
  • 丹波高裕(M2)が第12回日本流体力学会中部支部講演会で優秀講演賞を受賞しました.(詳細)
講演タイトル 衝撃波-境界層干渉によるshock foot振動へのレーザーエネルギー付加
特徴 衝撃波-境界層干渉(SWBLI)領域に対しエネルギー付加を行い,衝撃波の振動周期への影響について発表を行った
2014.11.07
  • Conferenceを更新しました.
  • 第51回日本航空宇宙学会中部・関西支部合同秋季大会にて
  • 鶴田久が “ナノ秒レーザーパルス繰返し照射によるアルミニウムアブレーション力積特性” について発表予定です.
    レーザーアブレーションを繰り返し行った際の力積特性について報告します.
  • 鵜生知輝が”軸対称AF-MPDスラスタの推力性能に対する陽極電極形状の影響”について発表予定です.
    軸対称AF-MPDスラスタの陽極形状が推力特性に与える影響についての報告です.
  • 片岡久志が”矩形流路出口に放電を分布させた外部磁場MPDスラスタの推力特性”について発表予定です.
    陰極を改良することで放電室下流部にもつ矩形MPDスラスタを作製し、推力特性を取得します.
  • 福井大輝が”X線CTデジタルモデルを用いた成形断熱材の輻射熱伝導解析”について発表予定です.
    大気圏突入用軽量断熱材をX線CTモデルを用いて輻射伝熱解析した結果についての報告です.
  • 正田達郎が”衝撃波-境界層干渉に対するエネルギー付加の影響”について発表予定です.
    境界層の剥離や衝撃波-境界層干渉内の流れ場の振動に対する高繰り返しレーザーエネルギー付加の効果についの報告です.
  • 段塚裕貴が”低密度アブレータ熱防御材料のアブレーション計測法の開発”について発表予定です.
    アーク加熱試験によって取得した改良アブレーションセンサーの作動特性を前センサーと比較した結果についての報告です.
2014.10.29
  • Conferenceを更新しました.
    第58回宇宙科学技術連合講演会にて馬場輝明が “ヘリコンプラズマの静電加速” について発表予定です.
    ヘリコンプラズマを静電加速することで,加速電圧相当の高エネルギイオンビームの生成を確認しました
2014.10.29
  • 本研究室の研究成果がAIAA Journalに掲載されました.
    (要旨)エアロバリスティックレンジを用いた実験により,多段階断面積変化による後端ソニックブームの低減効果を示した.
2014.10.15
  • Personnelを更新しました.
    市原大輔が名古屋大学大学院工学研究科博士課程(後期課程)に入学しました!
2014.10.03
  • 本研究室の研究成果がPhysics of Fluidsに掲載されました.
    下記のリンクから10/31まで無料でダウンロード可能です.
    http://dx.doi.org/10.1063/1.4896288
    (要旨) 衝撃波-境界層干渉(SWBLI)領域に対するレーザーエネルギー付加(LED)の影響について研究を行った.本研究では,LEDにより流れ場が大きく変化することを実験的に示した.
2014.09.29
  • Publicationを更新しました.journalの情報を更新しました.
2014.09.24
  • Conferenceを更新しました.
    第52回飛行機シンポジウムにて岩川輝助教が “エアロバリスティックレンジを用いた近傍場実証に関する実験的研究” について発表予定です.
    エアロバリスティックレンジを用い,3次元形状模型を自由飛行させた際に取得した近傍場の圧力波形計測についての報告です.
2014.09.19
2014.09.18
  • MembersのKnow-How集を更新しました.
2014.08.31-09.01
  • 研究室旅行を行いました.
2014.07.18
2014.07.17
2014.06.17
  • Elvia CortesがUCLAからの交換留学生として本研究室に加わりました!(H26年12月まで)
2014.04.30
2014.04.07
  • 新入生が研究室に加わりました.Personnelのページを更新しました.
2014.01.29
2014.01.22
2013.11.27
2013.10.09
2013.09.20
  • 名大トピックス,8月7日に開催されたオープンキャンパスにおける,本研究グループの実験室公開の様子が表紙写真に採用されました.
2013.09.13
  • 研究室旅行を行いました.
2013.08.09
  • テクノサイエンスセミナーが8月20日に開催されます.
2013.08.09
  • スーパーサイエンスハイスクールが開催され,高校生を受け入れました.
2013.08.07
  • オープンキャンパスが開催され,314人が研究室を訪れました.
2013.08.07
  • 平子真里絵が事務補佐員として本研究室に加わりました(H26年1月まで).
2013.07.29
  • 名古屋スペースキャンプ2013が開催され,24人の小中学生が研究室を訪れ,試験設備の見学をしました.
2013.07.19
  • 松岡果南葉が事務補佐員として本研究室に加わりました(H26年1月まで).
2013.04.12
  • 2013年度新入生歓迎会を行いました.
2013.04.08
  • Mapsを更新しました.
2013.04.04
  • 新B4が研究室に加わりました.Personnelのページを更新しました!
2013.04.01
  • 新M1の鵜生 知輝,馬場 輝明が研究室に加わりました!Personnelのページを更新しました!
2013.02.01
  • 王彬,児玉郁美が本研究室に加わりました.Personnelのページを更新しました.
2013.01.28
2012.11.28
  • 英語ページを追加しました.
2012.11.27
  • 中日本航空専門学校の生徒が実験見学に訪れました.
2012.11.02
  • 芋煮会を行いました!
2012.10.26
  • ホームページをリニューアルしました!
2012.04.10
  • 新入生が研究室配属.
2012.01.18
  • Lectureを更新しました.
2011.10.12
  • Personnel,Lectureを更新しました.